ロボット 専門店ホーム特集一覧KHR-3HV Ver.2 登場!Li-fe搭載版

近藤科学 KHR-3HV Ver.2 リフェバッテリー付きセット

主な変更点

ROBOパワーセル F3-850タイプ(Li-fe) BX-10Lクイックチャージャー

 が標準装備になり、モーター追加時にも動作がさらに安定します。

・サーボモーターがICS3.5対応のKRS2552RHVに。 (PWMモードに対応)

・USB接続ケーブルがICSーUSBアダプタ機能付のDualUSB アダプターHS になりました。

・ソフトがHeartToHeart4Ver2.1.0.0にアップし ました。

・CD内の説明書が改善され、追加で頭部のサーボを腰部に移植する方法 も記載されました。

2004年に初代「KHR-1」が発売され、2006年に2代目「KHR- 2HV」が登場しました。ホビーとしての二足歩行ロボットの歴史は、まさに KHRシリーズが築いてきたといっても 過言ではありません。

そして「KHR-2HV」の発売から3年。 満を持して新型「KHR-3HV」が登場です。これま でにロボットを組み立てたことのある方から、あらたにチャレンジしてみようという方まで、幅広くお楽しみいただけます。また、学校や企業の教材としてもご 利用いただけます。ぜひこの「KHR-3HV」 でロボットの世界への第1歩を踏み入れてください。

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ツクモ特価¥114,000(税別)

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お得なセットはこち らです

「KHR-3HV」を自由自在に操る

       近藤科学 KHR-3HV Ver.2 Life無線コントロールセット  ¥125,000(税別)< /font>


安定度・操作性を重要視するあなたに

  近藤科学 KHR-3HV Ver.2Life 無線操縦+ジャイロセット ¥135,000(税別)


サー ボ増設で表現力アップ

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専用オプション品

近藤科学KRC-5FH 送受 信機セット KHR-3HVを無線でコントロール

KRC5FH

ロボット用ジャイロ (KRG-4) ロボットの安定性(バランス)向上

KRG4

近藤科学加速度センサー (RAS-2C) ロボットの転倒方向の検出。自動起上り用

RAS2C

近藤科学KHR-3HV 用レッグユニット強化サーボ2個セット トルク25kgf・cmのKRS2572HVでパワーアップ

KRS2572

近藤科学KHR-3HV 拡張用サーボ5個セット Ver.2 腰1軸、腕に左右各1軸、股関節に左右各1軸の計5軸を追加、ひねる動作ができるようになります。腰の入っ たパンチもOK。

近藤科学KCB-4WL (正式版) 無線LAN搭載の拡張ボード。Linux上でプログラミングが可能に

KCB4WL


■ これまでの KHRシリーズ との比較

KHR-3HVは従来のモデルに比べ、最も身長の大きな機体となっています。そ れでも最大幅に関してはほとんど変わりません。つまり、KHR-3HVは、大型化していますが、同時に非常にスマートな外形になるように設計されていま す。

■ KHR-3HVの特徴

すべてを新設計とすることで、KHRの特徴である組み立てやすさと動作性能を高い次元で実現。さらに先に進むための外観や拡張性にも考慮した設計と なっています。

● スマートな外観

高さを抑えた新開発のサーボモーター「KRS-2552HV」を採用しスマートな外観を実現。また、このこ とで外装の自由度が飛躍的にアップ。より自由な外装デザインを行うことができます。

● ボルトオンで22軸へアップグレード

軸構成は、従来モデルと同様に確保したうえで自由度を追加する拡張性を考慮。あらかじめ軸拡張が可能な箇所 は、サーボ外形と同寸法のダミーサーボを使用しています。これをサーボモーターと交換するだけで全体のサイズを変更せずに22軸へのアップグレードが可能 です。

● 耐久性と組み立てやすさを両立

各サーボのトルクを受け止めるサーボアームもあわせて新設計。耐久性が向上しており、組み立ても楽に行うことができます。その他の組み立ても従来と 同様に、ビスで各パーツを固定していくことが基本なので、幅広い年代の方に組み立てを楽しんでいただけます。

● 汎用性が高い各パーツ

KHR-3HVの各パーツは高い汎用性を確保して設計されています。これらのパーツ群の一部は、KHR-2HVなどの従来機種に使用することも可能 です。

■ 新設計の主なパーツ

● サーボモーター KRS-2552RHV

KHR-3HVの外形を実現するために必要だったのは、新しいサーボの開発。サーボの大きさは小さくなっても、重量増が予想される機体 を動作させるためには、トルクの増強が求められました。さらに、そのトルクを支えるためには、樹脂製のギヤでは強度不足のため、サーボはすべてキット標準 でフルメタル仕様となっています。

KRS-2552HV は、従来のKRS-788HVから約9mm小型化されています。また、これまで各サーボへの配線の処理は本数も多く、とても厄介でしたが、KRS- 2552RHVではディジーチェーンのため、配線がとても簡素化されました。

トルクは14.0kg/cmを出力し、大型化した機体も余裕を持って駆動。フルメタルギヤ仕様により、耐久性・信頼性も大きくアップし ています。

さらに消費電流は従来より効率が上がったことで削減。これまで以上の運動性能を実現しています。

●コントロールボード RCB-4HV

使用するサーボモーターがシリアル信号専用となったことで、コントロールボードも新たに RCB-4HVを開発。2系統8ポートのサーボ出力、10系統のアナログ入力をはじめとする豊富な端子を用意しました。もちろん教示機能にも対応している ため、オリジナルモーションの作成もラクラクです。

付属するソフトウェアは Heart to Heart 4が新規開発されています。これまでのGUIによる各種編集機能はそのままに、新たにプロジェクト管理機能を搭載。これまでのモーション個々の管理から、 目的に応じたプロジェクトごとに管理することが可能になります。

● 高速通信が可能な ICS3.5

RCB-4HV と KRS-2552RHVの組み合わせでは、最大1.25Mbpsの高速な通信が可能。高速な通信が可能なので、これまでのモーションを再生する際のサーボ の位置データの送信を行いつつ、接続した対応機器側から、さまざまなフィードバックを受け取ることも可能です。

KHR-3HV には、この高速通信に対応したシリアル通信インターフェースとして、Serial USBアダプタHSが付属します。

■ 豊富なオプションにより高度な拡張

● 遠隔操作

近藤科学KRC-5FH  送受信機セットを使用することで、無線操縦が可能。

● 22軸拡張

製品標準では17軸の自由度ですが、ダミーサーボをサーボに交換することで、簡単に22軸までの増設が可能です。22軸にした場合、重量は増します が、サイズが変わらないため、それまで作成したモーションの流用が最小限の修正で可能です。

● センサー入力

RCB-4HVは、豊富なI/Oポート・AD入力ポートがあるため、さまざまなセンサーを接続してコントロールすることが可能です。ジャイロセン サー、加速度センサー、近接センサーなど、応用はアイデアしだい。拡張により、無限の可能性がひろがります。

最終更新日:2015年04月18日 16時48分
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