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商品詳細

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近藤科学 KBT-1 Bluetoothモジュール
メーカー名: 近藤科学
発売日:
在庫状況: 無し
  • \12,960(税込)
  • 個数:
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コントロールボードRCBシリーズやKCB-1とPCをBluetooth(R)で
無線通信するためのモジュールです。アプリをダウンロードすれば
Android端末からでも操縦ができます。

対応製品:RCB-3HV(Ver1.1a)、RCB-4HV、KCB-1、RCB-3JはRCB-3 RXモードのみ対応

対応電圧:6〜12V

通信速度:115200bpsまで

サイズ:30×35mm

出力クラス:CLASS2(見通しのよい場所で約10m)

対応プロファイル:SPP

<セット内容>
・KBT-1本体
・二又コードIIx1
・ZH接続ケーブルB(三色ケーブル)100mmx1
・ZH接続ケーブルB 100mmx1
・ZHクロスケーブルB(赤色コネクター)100mmx1
・取り付けネジ(2-5低頭タッピングビス)x6

※PC側に取り付けるBluetooth USBアダプターはセットに付属しておりません。

【KHRとPCがワイヤレスで通信】
 今までシリアルUSBアダプターを介してケーブルで通信していましたが
 KBT-1をロボットに搭載すればBluetooth(R)を使用して、ワイヤレスで
 命令を送れます。

 もちろん、HeartToHeartのデータも送受信可能なのでトリムやモーションの
 調整もケーブルに邪魔されることなく行えます。


【KRC Commander】
 HeartToHeart4の機能の一つである”KRC Commander”を使用すれば、
 PCから無線コントローラーのように操縦できるほか、PC経由でゲームパット
 でも操縦できます。


【モードチェンジで対応ボードを変更】
 ディップスイッチの切り替えで、簡単にモードチェンジが可能です。
 RCB-4HVモード(KHR-3HVやKMR-M6など)とRCB-3HVモード
 (KHR-2HVアップデート済みセットなど)に切り替えられ、
 更にUARTモードにすればPCからのデータをそのまま受け取ることも可能です。

 また、マスターモードにすればスレーブモードのKBT-1とも双方向通信可能です。

 ※RCB-4HV/3HVの両モードでは、ボードに最適なタイミングで通信するよう設定されています。


【Android携帯から無線操縦】
 Android携帯用の送信機アプリ『KRC for Android』を
 使えば、無線機のようにロボットを動かすことができ、
 最大6台まで同時に遊べます。
 動作範囲は最大10mまでです。

 ※KRC for Androidは、Androidマーケットからダウンロードできます。
 本製品の発売後にダウンロードを開始します。

【省スペースのボード】
 本体はKHRのバックパックに収まるサイズになっています。
 ネジ止めも可能です。


<モード解説>
モードを切り替えることで、様々なシチュエーションに対応します。
「スレーブモード」「マスターモード」を選択し、使用しているボードと
使用方法にあったモードに設定してください。


●スレーブモード
スレーブモードとは、スレーブモードのKBT-1とPC、またはマスターモードのKBT-1で通信するときのモードです。


  ↓ロボット側↓            ↓操作側↓
KBT-1(スレーブモード)  ⇔  PC内蔵Bluetooth、または外付けBluetooth USBアダプター
                 ⇔  PCに接続したKBT-1(マスターモード)
                 ⇔  Android端末


 ・RCB-3モード:KBT-1とRCB-3HV(Ver.1.1a)のCOMポートを接続し、マスター側Bluetoothデバイスと通信します。
          無線によるHeartToHeart3との通信が可能です。

 ・RCB-4モード:KBT-1とRCB-4のCOMポートを接続し、マスター側Bluetoothデバイスと通信します。
          無線によるHeartToHeart4 Ver.2.0との通信が可能です。

 ・RCB-3 RXモード:KBT-1とRCB-3のRXポートを接続し、マスター側Bluetoothデバイスと通信します。
           KRCCommander、またはKRC for Androidを使用して無線コントロールできます。

 ・RCB-4 RXモード:KBT-1とRCB-4のCOMポートを接続し、マスター側Bluetoothデバイスと通信します。
           KRCCommander、またはKRC for Androidを使用して無線コントロールできます。

 ・UARTモード:マスター側のBluetoothデバイスとUART通信ができます。
          マスター側から送られてきたデータはそのままKBT-1のCOMポートから送出され、
          KBT-1のCOMポートで受け取ったデータはマスター側の仮想COMポートへ送られます。
          通信設定 通信速度115200bps、データ長8bit、ストップビット1bit、パリティなし

 ・Bluetooth編集モード:シリアルUSBアダプターを接続してKBT-1の名称を変更するモードです。


●マスターモード
マスターモードとはマスターモードに設定したKBT-1をPCなどに接続して、
スレーブモードKBT-1と通信するモードです。
主に、Bluetooth USBモジュールの変わりに使用するためのモードです。


  ↓ロボット側↓            ↓操作側↓
KBT-1(スレーブモード)  ⇔  PCに接続したKBT-1(マスターモード)


 ・RCB-4モード:スレーブモードKBT-1とRCB-4のCOMポートを接続し、
          スレーブ側のBluetoothデバイスと通信します。

 ・RCB-3 RXモード:スレーブモードKBT-1とRCB-3のRXポートを接続し、
          スレーブ側Bluetoothデバイスと通信します。

 ・RCB-4 RXモード:スレーブモードKBT-1とRCB-4のCOMポートを接続し、
          スレーブ側のBluetoothデバイスと通信します。

 ・UARTモード:スレーブ側のKBT-1とUART通信ができます。
          マスター側から送られてきたデータはKBT-1のCOMポートから送出されます。
          また、KBT-1のCOMポートで受け取ったデータはマスター側の仮想COMポートへ送られます。
          【通信設定】 通信速度115200bps、データ長8bit、ストップビット1bit、パリティなし


※使用上の注意

●RCB-3HV(Ver.1.1a)
 ・マスターRCB-3モードは使えません
 ・HeartToHeart3は新しいバージョンHTH3_120110.exe以降が必要です。
  ホームページの「サポート」よりダウンロードしてください。
  こちらは後日公開予定。

●RCB-3J
 ・基本的に全面非対応ですが、スレーブRCB-3 RXモードのみ使えます。PCから
 KRC Commanderを使ったり、Android携帯で使うKRC for Androidソフトウェアの
 み使えます。RCB-3HV(Ver.1.1a)にアップデートすれば他のモードも使えるようになります。

●RCB-4HV
 ・HeartToHeart4はバージョン2.0以降が必要です。
  ホームページの「サポート」よりダウンロードしてください。

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