ロボット 専門店ホームマイコンボードロボットコントローラー(KCB-1シリアルUSBアダプター無)

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商品詳細

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ロボットコントローラー(KCB-1シリアルUSBアダプター無)
メーカー名: 近藤科学
発売日:2008/02/22
在庫状況: あり
  • \9,450(税込)
  • 個数:
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シリアルサーボモーターの駆動を可能とした小型ロボットコントローラー、マイコンボードにはC言語による開発ライブラリおよびサンプルプログラムが付属。

■ 特徴
・シリアルサーボモーターの駆動を可能とした小型ロボットコントローラー(マイコンボード)。
・マイコンボードにはC言語による開発ライブラリおよびサンプルプログラムが付属。
・ライブラリはコメント付きソースコードで公開。
・ルネサステクノロジ社製の統合開発環境HEW付属ですぐに開発ができます。

■ 仕様
<ボードサイズ>
 30×35mm
<CPU>
 株式会社ルネサルテクノロジ製 M16C/Tinyマイコン。
 タイマーやAD変換機及びシリアルポートを装備。
 アセンブラやC言語での開発が可能。
 FlashROM:64KB
 RAM:2KB
<アナログ入力>
 ポテンションメータや加速度センサ等のアナログ計測デバイスが接続可能。
 
A/D入力:7ポート(5Vで駆動するセンサーが接続可能)
<外部記憶装置>
 EEPROM(128KB)を2個装備。
 動作クロック:最大1MHz。
<プログラマブルIOポート>
 High(5V)、Low(0V)のデジタル2値入出力可能。
 汎用入出力(PIO):8ポート(内、PWM出力4ポート可)
 ※出力端子にヘッダーピンを取付ける場合は、 2mmピッチのものをご使用ください。
<シリアルサーボ専用ポート>
 シリアルIO端子には、シリアルサーボモータを接続します。
 近藤科学製3線式シリアルサーボモータ(KRS-4013/14)を数珠繋ぎによる制御が可能。
 ポート数:2
  SIO1ポート:4端子
  SIO2ポート:2端子
<LED>
 2個のLED
<供給電源>
 9V〜12Vのバッテリーまたは安定化電源を使用してください。


 
  ■接続方法
 <数珠つなぎ>
 ケーブルがKRSを渡る状態で接続するつなぎ方。
 [KCB-1]-[SIO1]===[KRS]==[KRS]==[KRS]==...==[KRS]
          -[SIO1]===[KRS]==[KRS]==[KRS]==...==[KRS]
          -[SIO1]===[KRS]==[KRS]==[KRS]==...==[KRS]
          -[SIO1]===[KRS]==[KRS]==[KRS]==...==[KRS]
          -[SIO2]===[KRS]==[KRS]==[KRS]==...==[KRS]
          -[SIO2]===[KRS]==[KRS]==[KRS]==...==[KRS]
 無負荷状態では1端子あたり数珠つなぎで7〜8個接続可能。理論的には、もっと接続可能ですが、供給する電圧降下により末端への電力不足が生じます。中 継端子を自作して、各サーボモータに十分な電源供給すれば、更に接続することが可能になります。

 <ループ接続>
 数珠つなぎでかつケーブルをKCB-1に戻す方法
 [KCB-1]-[SIO1]===[KRS]==[KRS]==[KRS]...[KRS]==+
                                                           | ←ループ
          -[SIO1]===[KRS]==[KRS]==[KRS]...[KRS]==+

          -[SIO1]===[KRS]==[KRS]==[KRS]...[KRS]==+
                                                            | ←ループ
          -[SIO1]===[KRS]==[KRS]==[KRS]...[KRS]==+

          -[SIO2]===[KRS]==[KRS]==[KRS]...[KRS]==+
                                                            | ←ループ
          -[SIO2]===[KRS]==[KRS]==[KRS]...[KRS]==+
 ループ接続での最大接続数は、ポー ト(SIO1,SIO2)あたりID番号の最大値32個まで可能。よって、KCB-1には理論上最大64個接続可能。 ただし負荷がある状態ではもう少し減ってしまいますが、全体では30個以上は、大丈夫だそうです。32個のテストはメーカー確認済み。

■ 開発キット内容
<総合開発環境>
 ルネサステクノロジ社の統合開発環境HEWが付属。
<KCB-1 SDK>
 ・C言語による開発ライブラリが付属。
 ・ライブラリのソースコードを公開(但し著作権は近藤科学株式会社に帰属)
 ・ソースコードに詳しいコメントを付記。
<サンプルプログラム>
 充実した機能別サンプルプログラムが付属。
<マニュアル>
 サンプルプログラムの解説付リファレンスマニュアルが付属(CD-ROM)。

※PC接続用ケーブル用シリアルUSBアダプタは、別売です。
■ 関連パーツ
近藤科学KHR-1/2HVや京商MANOIシリーズ等に搭載されているマイコンボード「RCB-3」と接 続する場合には、高速シリアル端子同士をク ロスケーブルで接続します。
クロスケーブル

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