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商品詳細

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HV対応ロボット用CPUボード(VS-RC003HV)
メーカー名: ヴイストン [ メーカー商品詳細 ]
発売日:2007/06/27
在庫状況: 品薄
  • \19,440(税込)
  • 個数:

ロボット用小型CPUボード「VS-RC003」の後継機種です。
30chサーボモータ制御、音声出力、USB接続、IXBUSなどの仕様を引き継ぎ、更に入力電圧が5〜10Vから5〜16Vに拡張されました。
また、PCからの制御ソフトウェアに従来の機能を大きく進化させた「RobovieMaker2」が新しく付属しています。

■特徴
・対応電源電圧が10Vから16Vに拡張され、市販のHV仕様のサーボモータを接続可能。
・サーボモータは30ch制御可能。
・USB接続によりシリアル変換ケーブル不要、また通信速度も高速。
・音声出力機能を搭載しており、ロボットの動きに同期して音声再生が可能。(対応データはwaveサウンド形式)
・基板のサイズは従来のVS-RC003と同じ48x52mm。(マウント穴径図説)
・最大2WのD級アンプ内蔵なので、スピーカを接続するだけで音が出ます(外部アンプも接続可能です)
・コントローラとして、三和電子機器(株)のProBo、もしくは市販のゲーム機用パッドを接続可能。
・ゲームパッド変換コネクタを標準で付属。
・拡張ポートとしてIXBUSポートを搭載しており、以下のような拡張基板が接続可能。
 <拡張基板ラインナップ詳細>:ジャ イロ/加速度センサ基板 / 16ch LED基板 / 16ch デジタル入出力基板 / 8chアナログ入力基板

■RobovieMaker2概要

VS-RC003HVに付属のソフトウェア「RobovieMaker2」は、従来のVS-RC003に付属していた「RobovieMaker for VS-RC003」を大幅に拡張したソフトウェア。
<特長>
・フローチャート式でモーションを組み立てられ、動作の組立てが容易。
・モーション中に「条件分岐」や「変数演算」の機能が追加され、よりプログラマブルなモーション作成が可能。
・サーボモータの個別脱力機能が追加され、モーション中などで任意にサーボモータの脱力が可能。
・操作マップの入力形式が拡張され、コントロール操作時に多種類のセンサ入力と多様な条件分岐が可能になり、自律的な動作の実現が容易。
・サーボモータ出力式が拡張され、一つのサーボモータに「ジャイロセンサとコントローラのアナログスティック」など複数のデバイスのフィードバックを容易 に設定可能。

このように、一度にたくさんのセンサ入力に対応でき、例えばライントレースや障害物回避歩行のような自律動作や、アナログスティックによる8方向移動など のマスタスレーブ的な動作も容易に実現できます。

■仕様

・寸法: 52x48(44)x13mm
・重量: 21g
・CPU:LPC2148FBD64
・動作クロック:60MHz
・メモリ容量: ROM 512kB / RAM 64kB
・サーボモータ出力:30ch
・音声出力:2W
・対応電圧: 5V〜16V
・PCとのインターフェース:USB (HID)
・対応コントローラ:ゲーム用パッド、ProBo
・拡張ポート:IXBUS × 1
・付属ソフトウェア:RobovieMaker2
(必要PC環境 CPU:Pentium3以降(1GHz以上推奨)、RAM:128MB、OS: WindowsXP/2000、画面サイズ:XGA、インターフェース:USB)


■製品構成
・VS-RC003HV ・USBケーブル(mini-B) ・電源接続コネクタ(片方圧着済み、先バラケーブル) ・ゲームパッド変換コネクタ ・CD -ROM(各種説明書、制御用ソフトウェア「RobovieMaker2」収録)

※本製品を動かすためには、別途PCが必要となります。
※無線コントローラ、IXBUS拡張ボードシリーズは別売りです。

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