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・内容物:Remo、LiPo充電基板、LiPoバッテリ、ACアダプタ、ロボットフレーム
PRS-DE07MS改x20個、シリアルサーボコントロールボード
リモートブレインシステム 「Remo」の概要
■「リモートブレイン」タイプのロボットシステム
Remo(リモ)は、ロボットとPCを無線で接続する「リモートブレイン」タイプのロボットシステムです。
オプション使用によりいろいろなバリエーションのリモートブレインロボットを作ることができます。
■Bluetoothによる無線接続
RemoのメインボードにはBluetoothVer2.0+EDR(以下BTと約す)機能があり、460.8kbpsでPCと通信します。PC側は、安価(1500〜2000円前後)なUSBタイプのBTモジュールが使えます。
■PC上でプログラミング
プログラムはPC上で作成するので、ロボット内のマイコンにプログラムを書く方式に比べ、
1)メモリの制約がないので長いプログラムが書ける
2)画像処理など、高速で複雑なプログラムも動かせる
3)VisualStudioなど、教本が沢山でている
というメリットがあります。
■2眼のイメージセンサ
メインボードには2眼のイメージセンサを搭載。本ページ下の方のサンプルプログラムの項で画像処理に関するプログラミング例も紹介。
■足裏センサ
ロボットキット版の足裏感圧センサーを開発中。足裏重心測定によるバランス制御が可能になる予定です。
■ロボット神経システム互換
浅草ギ研のロボット神経システムAGB65シリーズ互換(*)のI/Fを搭載。RCサーボ、シリアルサーボ、DCモータなどを駆動でき、センサー入力、音声出力も可能。
(*)AGB65シリーズで460Kbps対応のものに限る
■ACアダプタによる連続動作
オプションのLiPo充電基板により、ACアダプタを使用しての連続稼動が可能です。シリアルサーボを使用したロボットの場合、動作時以外を脱力にしておくことにより、数日の連続稼動などが可能となります。
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